締切: 2028年3月31日
東京都中小企業障害者雇用スタート支援奨励金
- 上限額
- 1,200,000円
- 補助率
- 要確認
ホジョキンDB
補助金逆引きデータベース
子の父と協力して子育てする女性従業員を応援する都内中小企業等を応援します!
| 上限額 | 1,000,000円 |
|---|---|
| 補助率 | 要確認 |
| 締切 | 2026年3月31日 23:59 |
| 対象従業員数 | 300名以下 |
| 対象地域 | 要確認 |
| 実施機関 | 令和7年度働くパパママ育業応援奨励金 |
| 用途 | 雇用・職場環境を改善したい / 教育・子育て・少子化支援がほしい |
| 業種 | 農業、林業 / 漁業 / 鉱業、採石業、砂利採取業 / 建設業 / 製造業 / 電気・ガス・熱供給・水道業 / 情報通信業 / 運輸業、郵便業 / 卸売業、小売業 / 金融業、保険業 / 不動産業、物品賃貸業 / 学術研究、専門・技術サービス業 / 宿泊業、飲食サービス業 / 生活関連サービス業、娯楽業 / 教育、学習支援業 / 医療、福祉 / 複合サービス事業 / サービス業(他に分類されないもの) / 分類不能の産業 |
(公財)東京しごと財団(以下「財団」という。)は、女性従業員が子の父と協力して子育てすることを前提に育業をし、職場復帰するとともに、育業促進等に関する取組計画を作成した場合に当該企業等に奨励金を支給することで、女性の活躍推進および男性の育業促進を後押しします。 (1)奨励金の対象となる取組 女性従業員が、養育する子の2歳の誕生日前日までに、子の父と協力しな…
■目的・概要
(公財)東京しごと財団(以下「財団」という。)は、女性従業員が子の父と協力して子育てすることを前提に育業をし、職場復帰するとともに、育業促進等に関する取組計画を作成した場合に当該企業等に奨励金を支給することで、女性の活躍推進および男性の育業促進を後押しします。
(1)奨励金の対象となる取組
女性従業員が、養育する子の2歳の誕生日前日までに、子の父と協力しながら合計6か月以上1年未満の育業をし、育業に引き続き原職復帰して3か月が経過するとともに、育業促進等に関する取組計画を作成した場合に奨励金を支給します。
合計6か月以上1年未満の育業とは
合計180日以上364日未満(180日~363日)の育業をいい、
産後休業から連続して育業している場合は産後休業日数も含めます。
◇奨励金の対象となる取組について、詳細は募集要項・電子申請版のP38~P39を参照してください。
(2)対象従業員
本奨励金では奨励金の支給申請に係る募集要項・電子申請版P35~P37に記載の要件をすべて満たす従業員のことを「対象従業員」といいます。
■奨励金支給額
100万円
■事業実施期間
令和7年4月1日~令和8年3月31日
■申請受付期間
申請受付期間は、子が2歳になるまでの間に子の父と協力しながら合計6か月以上1年未満の育業をし、育業から原職復帰後3か月が経過する日の翌日から2か月以内です。
ただし、申請期限日が土日祝日、年末年始の場合は期限日より前の最短の営業日が申請受付期限日となります。申請受付期限日を超過した場合、いかなる理由があっても受付できません。具体的な期限日については、ホームページに記載の「申請受付期限日一覧」を必ずご確認ください。
■併給
(1)他コースとの併給
令和7年度働くパパママ育業応援奨励金には「働くママコースNEXT」、「パパと協力!ママコース」、「働くパパコースNEXT」、「もっとパパコース」の4つのコースがあります。
奨励金の名称は事業年度により異なりますが、どの年度も同一コースは同一目的のものになります。ここでは、各年度のコース名を統一して、表中(統一名称)の通り使用します。
本奨励金において目的や取組が同じ奨励金が同じ奨励金の併給は認められませんのでご注意ください。
【奨励金コース名称】
| H30年度~R4年度 | R5年度 | R6年度~R7年度 | 統一名称 |
コース名称 | 働くパパコース | 働くパパコース | 働くパパコースNEXT | パパコース |
働くママコース | 働くママコース | 働くママコースNEXT | ママコース | |
パパと協力!ママコース | パパと協力!ママコース | パパと協力!ママコース | 協力コース | |
ー | もっとパパコース | もっとパパコース | もっとパパコース |
【他コースとの併給】
併給しようとするコース | 令和7年度 | |||
パパコース | もっとパパコース | ママコース | 協力コース | |
協力コース | 〇 | 〇 | △ | × |
併給しようとするコース | 過年度(H30年度~R6年度) | |||
パパコース | もっとパパコース | ママコース | 協力コース | |
協力コース | 〇 | 〇 | △ | × |
×…併給不可 ○…併給可 △…同一従業員の同一の子に係る育業は対象外
◆令和4年度から令和7年度協力コースの奨励金を受給した企業等は再び申請することができません。
◆ママコースの奨励金を受給した企業が、同一従業員の同一の子に係る育業の一部を協力コースの対象となる育業として申請することはできません。
◆協力コースの奨励金を受給した企業が、同一の従業員に同一の子に係る育業を再取得させることで、ママコースNEXTを申請することはできません。
◆協力コースの申請は一企業1回までです。そのため、同一コースを複数件申請することはできません。
(2)その他
次の場合同一企業とみなし、同一コースは申請できません。
◆過去・今年度において同一代表者からの申請(別法人格であっても同一企業等からの申請とみなします。)
◆吸収合併等で過去に奨励金を受給した企業の事業を引き継いだ企業からの申請(奨励金を受給した企業と同一とみなします)
◆過去に受給した企業から分割して設立した企業からの申請(受給した企業等と同一とみなします。)
■奨励対象事業者の主な要件
女性従業員(ママ従業員)に子の父と協力して子育てすることを前提に育業させ、仕事と育児の両立を図るための取組を行う中小企業等のうち、特に指定の無い限り申請日時点で(1)~(3)の要件をすべて満たしている事業者が対象となります。
(1)事業者要件
(2)申請の対象となる従業員の要件
(3)奨励金の対象となる取組
(4)その他
各項目の詳細、その他事項については募集要項・電子申請版を必ずご確認ください。
■Jグランツの操作(申請フォームの下書き・差戻し)に係る注意事項
申請フォームの下書き、又は不備等により差戻しとなった申請を編集する場合は、必ずマイページより以下の手順で操作を行ってください。
*1『(タイトルなし)』となっていますが、Jグランツの設定により表示されているもので、申請自体に問題ありません。
*2『支給申請』の右欄(申請状況)に、「下書き中」又は「差戻し対応中」と表示されていることを確認してください。
※他の書類提出においても、基本的な操作は同じです。
なお、正しく操作していただけない場合、申請フォームが重複して生成される等の事象が発生しますのでご注意ください。
■申請にあたっての注意事項
一部書類は郵送で行う必要があります。
■問い合わせ先
公益財団法人 東京しごと財団 企業支援部 雇用環境整備課 育児支援担当係
〒102-0072
東京都千代田区飯田橋3丁目8番5号 住友不動産飯田橋駅前ビル11階
電話番号:03-5211-2399
受付時間:平日9時から17時まで(平日12時から13時、土日・祝日、年末年始を除く)
■参照URL
出典: jGrants
最終更新: 2026-04-01 03:30:19
雇用・職場改善・教育・子育てに取り組みたい事業者向けの制度として確認できます。申請主体や対象経費は公募要領の確認が必要です。
にあたっての注意事項 本奨励金はJグランツで申請を行う場合でも個人情報保護の観点から 一部書類は郵送 で行う必要があります。 Jグランツで申請後、詳細ページに掲載されている「電子申請における郵送チェックリスト」に必要項目を入力し、郵送書類に同梱の上郵送してください。 Jグランツを利用するには法人共通認証基盤アカウント「GビズID」( GビズID プライム)の取得が必要です。ID発行まで時間がかかるため余裕を持って準備してください。なお、アカウントを取得できない場合は、「 募集要項・郵送申請版 」にしたがって 郵送により申請してください。 詳細な手続きや提出書類については公募要領で最新情報をご確認ください。
具体的な除外要件は公募要領をご確認ください。
Related Grants