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令和7年度補正 DRリソース導入のための家庭用蓄電システム導入支援事業

上限 600,000円 補助率 3/10以内 要確認

DR家庭用蓄電池

基本情報

上限額 600,000円
補助率 3/10以内
締切 2026年12月11日 00:00
対象従業員数 従業員数の制約なし
対象地域 要確認
実施機関 令和7年度補正 「再生可能エネルギー導入拡大・分散型エネルギーリソース導入支援等事業費補助金」 DRリソース導入のための家庭用蓄電システム導入支援事業
用途 新たな事業を行いたい
業種 電気・ガス・熱供給・水道業

制度の要点

2050年のカーボンニュートラル、2040年のエネルギーミックス達成に向けては、再生可能エネルギー(以下「再エネ」という。)の最大限の導入・活用が必要不可欠である。2040年の電源構成は再エネ比率が4割~5割程度と設定されており、より一層の再エネ設備導入促進の観点から蓄電池への期待は非常に大きいものとされている。家庭用蓄電池の市場規模は世界の各国と比べても…

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■目的・概要

2050年のカーボンニュートラル、2040年のエネルギーミックス達成に向けては、再生可能エネルギー(以下「再エネ」という。)の最大限の導入・活用が必要不可欠である。2040年の電源構成は再エネ比率が4割~5割程度と設定されており、より一層の再エネ設備導入促進の観点から蓄電池への期待は非常に大きいものとされている。家庭用蓄電池の市場規模は世界の各国と比べても非常に高い水準ではあるが、再エネ設備の導入拡大という観点から今後更なる導入が期待されている。

また、DRへの活用が可能な家庭用蓄電池の更なる活用を図り、電力需給ひっ迫時だけでなく再エネ出力制御対策にも活用することで、電力の安定供給及び再エネ設備の更なる導入加速に貢献する。


■応募資格

(蓄電池アグリゲーター)

以下①~⑥の要件を全て満たす事業者を、蓄電池アグリゲーターとして、SIIは登録及び公表をする。

①日本国内において事業活動を営んでいる法人であること。

②補助事業者の事業を確実に遂行するために必要な経営基盤を有し、事業の継続性が認められる者であること。

③需要家所有の蓄電システムの状態を監視し、遠隔制御・制御指示等することが可能な者であること。

 ※ 下げDRは遠隔での制御が必須

④本事業の実施及びその後の各種電力市場等への調整力等の供出に関して、法令、規程、エネルギー・リソース・アグリゲーション・ビジネスに関するサイバーセキュリティガイドライン(以下、「ERABサイバーセキュリティガイドライン」という) 、その他各種セキュリティガイドライン等に基づいた適切な対策等を実施できる者であること。

⑤遠隔制御・制御指示等を実施するにあたり、蓄電システムとは別に新たにIoT化関連機器を設置する場合は、JC-STAR★1を取得したIoT化関連機器を通じて制御を行う者であること。

⑥ 経済産業省から補助金等停止措置又は指名停止措置が講じられていない者であること。

 ※その他、公的資金の交付先として社会通念上適切と認められない者からの申請は認めない。

⑦ その他、公募要領P.15に記載する蓄電池アグリゲーターの役割を全て責任をもって遂行できる者であること。

(小売電気事業者)

以下①~⑥の要件を全て満たす事業者を、小売電気事業者として、SIIは登録及び公表をする。

①電気事業法第二条の二に基づき、経済産業大臣の登録を受けた法人であること。

②補助事業者の事業を確実に遂行するために必要な経営基盤を有し、事業の継続性が認められる者であること。

③本事業の目的に資するDRメニューを有し、需要家に提供可能であること。

④本事業の実施及びその後の各種電力市場等への調整力等の供出に関して、法令、規程、ERABサイバーセキュリティガイドライン、

 その他各種セキュリティガイドライン等に基づいた適切な対策等を実施できる者であること。

⑤遠隔制御・制御指示等を実施するにあたり、蓄電システムとは別に新たにIoT化関連機器を必須とする場合は、JC-STAR★1を取得した機器を通じて制御を行う者であること。

⑥ 経済産業省から補助金等停止措置又は指名停止措置が講じられていない者であること。

 ※その他、公的資金の交付先として社会通念上適切と認められない者からの申請は認めない。

⑦その他、公募要領P.20に記載する本事業内においてのみ求められる小売電気事業者の役割を全て責任をもって遂行できる者であること。


■問合せ先

[email protected]

この補助金のガイド

令和7年度補正 DRリソース導入のための家庭用蓄電システム導入支援事業は、令和7年度補正 「再生可能エネルギー導入拡大・分散型エネルギーリソース導入支援等事業費補助金」 DRリソース導入のための家庭用蓄電システム導入支援事業が案内している制度です。インフラの事業者が、新規事業を進める場面で候補にしやすい制度として確認できます。 【この制度が向いているケース】 2050年のカーボンニュートラル、2040年のエネルギーミックス達成に向けては、再生可能エネルギー(以下「再エネ」という。)の最大限の導入・活用が必要不可欠である。2040年の電源構成は再エネ比率が4割~5割程度と設定されており、より一層の再エネ設備導入促進の観点から蓄電池への期待は非常に大きいものとされている。家庭用蓄電池の市場規模は… 対象地域は全国で、(蓄電池アグリゲーター) 以下①~⑥の要件を全て満たす事業者を、蓄電池アグリゲーターとして、SIIは登録及び公表をする。 ①日本国内において事業活動を営んでいる法人であること。 ②補助事業者の事業を確実に遂行するために必要な経営基盤を有し、事業の継続性が認められる者であること。 ③需要家所有の蓄電システムの状態を監視し、遠隔制御・制御指示等することが可能な者であること。 ※ 下げDRは遠隔での制御が必須 ④本事業の実施及びその後の各種電力市場等への調整力等の供出に関して、法令、規程、エネルギー・リソース・アグリゲーション・ビジネスに関するサイバーセキュリティガイドライン(以下、「ERABサイバーセキュリティガイドライン」という) 、その他各種セキュリティガイドライン等に基づいた適切な対策等を実施できる者であること。 ⑤遠隔制御・制御指示等を実施するにあたり、蓄電システムとは別に新たにIoT化関連機器を設置する場合は、JC-STAR★1を取得したIoT化関連機器を通じて制御を行う者であること。 ⑥ 経済産業省から補助金等停止措置又は指名停止措置が講じられていない者であること。 ※その他、を中心に、従業員数の制約なしの事業者が対象となります。 【対象経費】 対象経費は公募要領でご確認ください。 【先に確認したい条件】 補助上限額は600,000円、補助率は3/10以内です。2026年12月11日までの受付予定です。 【申請前の進め方】 まず対象経費と申請主体の条件を確認し、使いたい経費が制度の対象に入るかを整理してください。そのうえで事業計画や見積書など、審査時に見られる根拠資料を早めに準備しておくと判断しやすくなります。

出典: jGrants

最終更新: 2026-03-30 15:15:06

よくある質問

令和7年度補正 DRリソース導入のための家庭用蓄電システム導入支援事業はどのような事業者に向いていますか?

(蓄電池アグリゲーター) 以下①~⑥の要件を全て満たす事業者を、蓄電池アグリゲーターとして、SIIは登録及び公表をする。 ①日本国内において事業活動を営んでいる法人であること。 ②補助事業者の事業を確実に遂行するために必要な経営基盤を有し、事業の継続性が認められる者であること。 ③需要家所有の蓄電システムの状態を監視し、遠隔制御・制御指示等することが可能な者であること。 ※ 下げDRは遠隔での制御が必須 ④本事業の実施及びその後の各種電力市場等への調整力等の供出に関して、法令、規程、エネルギー・リソース・アグリゲーション・ビジネスに関するサイバーセキュリティガイドライン(以下、「ERABサイバーセキュリティガイドライン」という) 、その他各種セキュリティガイドライン等に基づいた適切な対策等を実施できる者であること。 ⑤遠隔制御・制御指示等を実施するにあたり、蓄電システムとは別に新たにIoT化関連機器を設置する場合は、JC-STAR★1を取得したIoT化関連機器を通じて制御を行う者であること。 ⑥ 経済産業省から補助金等停止措置又は指名停止措置が講じられていない者であること。 ※その他、を中心に、新規事業を進めたい事業者に向く制度です。申請前に対象要件と対象経費を必ず確認してください。

令和7年度補正 DRリソース導入のための家庭用蓄電システム導入支援事業の申請に必要な準備は?

3/10以内です。締切は2026年12月11日 00:00です。対象地域や対象従業員数に条件が付く場合があるため、申請前に公募要領と申請先URLを確認してください。

令和7年度補正 DRリソース導入のための家庭用蓄電システム導入支援事業で対象にならないケースは?

具体的な除外要件は公募要領をご確認ください。

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